からはだふくらか

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なぜ『からはだふくらか』を始めたのか


東日本大震災の時、私は郵便配達の仕事をしていました
郵便配達は皆様のお役に立つ仕事だと思っています
ですが、お役に立つだけでなく、もっと皆様に幸せになっていただく
そんなお手伝いが何かできないだろうかと、ずっと悩んでいました

その後、足が思うように動かなくなったり、立っていられなくなったり、過呼吸で救急車を呼んだり、仕事中に涙が止まらなくなったりと、ココロとカラダの具合が悪くなり、郵便配達の仕事を続けられなくなりました

その自分の経験からカラダを整えることで、ココロを調えることの重要さに気づき、皆様に幸せになっていただく方法はこれかもしれないと思うようになりました

自律神経のバランスを整えることで「幸せホルモン」が活性化する、科学的に効果が実証されている手当てを身につけたことでまたひとつ、自分の理想に近づけたと感じています

  • ココロとカラダはつながっています

    「思い切り笑ったのはいつ以来だろう」
    「ちょっとしたことでイライラしてしまう」
    「疲れがとれない」
    「眠りが浅い」

    自律神経のバランスを整えることで
    勝手に治っていくカラダづくりを実現することができます


痛みの抑制、鎮痛効果
頭痛・肩こり・腰痛など、慢性的な痛みは、筋肉を緊張させる交感神経が働き過ぎていることで起こります
自律神経のバランスを整え、交感神経、副交感神経のどちらともがバランスよく働くことで痛みを軽減・消滅させることができるのです

姿勢、ゆがみの改善
人間が姿勢を2本足で立っていられるのは、筋力で地球の重力に対抗しているからです
この筋肉が疲労したり収縮したままになると姿勢が悪くなり、痛みや不調を引き起こす原因になります
「幸せホルモン」を活性化するとカラダのゆがみを元に戻す司令を出してくれるので、見違えるほど姿勢が改善し、表情はスッキリとしてきます

筋力の最適化
自律神経のバランスが崩れると、筋肉は縮みすぎたり、逆に伸びすぎたり、正常な状態を保てずにパワーを出すことができなくなります
自律神経のバランスを整えることで、筋肉の伸縮性が元の状態に戻り、最大限のパワーを発揮できるようになります

感情の安定化
交感神経が優位になりすぎるとイライラや不安が強くなり、
反対に副交感神経が働きすぎると過度に落ち込んだり悲しみが制御できなくなってしまいます
自律神経のバランスを正常に戻すことで感情の起伏をコントロールできるようになり、穏やかになります
うつ患者さんにも効果的な治療です

集中力・記憶力の向上 「幸せホルモン」を活性化すると、思考がクリアになり集中力が爆発的に上がります
そうすると余計な情報に思考を乱されることなく集中できるので、脳が最高のパフォーマンスを発揮することができます

自律神経のバランス改善、内臓機能の回復
自律神経のバランスが狂ってしまうと、頭痛・肩こり・腰痛などの不定愁訴だけでなく内臓の不調を引き起こす原因にもなるのです
副交感神経と交感神経が適度なバランスで働くようになると、体の内側から元気になることができます

やさしく触れて、ちょっぴりゆらす手当ては、科学的に効果が実証されており、
身体機能の回復はもちろんのこと、日常生活における感情のコントロールや集中力アップまで実現できるので、生活の質の向上が期待出来ます
痛みを取りきるだけのものではありません
マイナスの状態をゼロに戻し、さらなる効果を出してカラダをプラスにまで持っていくことができます

『からはだふくらか』ってどういう意味?


日本語原学 (1932年)という本から拝借した2つの言葉をくっつけた造語です
言葉は短縮され略されていくものであると考えた林甕臣という方が
使われている単語の元の形はこうだったんじゃないだろうかと
勝手に考えた語原が載っている本です
といっても全くもっていい加減な言葉かというと、そういう訳でもないようです

言葉は体に反応します

 から(殻肌)→身体
だふくか(肌脹らか)→


「はら」と言った場合と
「はだふくらか」と言った場合、「はだふくらか」の方がより
反応が大きくなります
言葉の歴史としてではなく
整体的には「正しい」言葉ということになります
つまり「からはだふくらか」と声に出すだけで身体に効くという、“画期的”な名前だったのです!

ゆる整体 からはだふくらか
〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡991-4

静岡の伊豆の国市の自律神経のバランスを整える、医学界で科学的に効果が実証されている手当てです
お辛いのに無理にお越しいただく必要はありません
こちらから出張整体いたします
お気軽にお問い合わせください

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