からはだふくらか

静岡・伊豆の国市で出張整体をお探しなら

ゆる整体 からはだふくらか
〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡991-4

沼津・伊豆の国市の整体院です
お母さんが辛いとき、お腹の中の子どもも辛いのです。快い、楽な身体になると出産も軽くなりますよ。

お辛いのに無理にお越しいただく必要はありません
こちらから出張整体いたします
お気軽にお問い合わせください

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伊豆の国市×整体 【2018年9月時点】

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スタッフ

  • からはだふくらか代表 あらき ゆたか

    代表プロフィール


     国際ウェルネス協会認定MRTマスター
     さとう式リンパケア初級認定
     インソール基礎認定
     身体操作認定
     スピリチュアルBASIC認定
     スピリチュアルADVANCE認定

     整体協会普通会員

     ゆる操体整体普通修了
     ゆる操体整体症状別修了

     セラピストスキルアップ実践会BASIC認定
     セラピストスキルアップ実践会ADVANCE認定

     らせんそう流正法 静 初級操者講習修了

  • ただ今ネコ3匹

    産まれてくる瞬間


    お母さんが痛い思いをして苦しんで
    赤ちゃんも痛みを感じながら苦しい思いをして泣きながら産まれてくる

    ドラマなどで良く見る光景ですが
    これは本来の出産の形ではありません。

    お母さんの身体が整っていれば、お母さんも赤ちゃんも苦しむことなく
    とても楽に出産できます。 

    痛みを伴う出産は植え付けられたイメージに過ぎないということを
    ぜひ知って下さい。

    この世に誕生する瞬間、苦しい思いをして泣きながら産まれてくることから始まって
    おしっこやウンチ、お腹が空いた時、眠い時など赤ちゃんは泣くことでコミュニケーションをとっている

    というのも本来の形ではありません

    不快を訴えることで周りを従わせるという方法が正しいコミュニケーションでないことは
    大人も赤ちゃんも一緒です。

    不快を訴えるコミュニケーションは周りも不快にさせますよね。

    子育てで悩む方は不快を取り除くコミュニケーションに疲れてしまっているのです。

    私たちは全員幸せになる権利を持っています。

    身体を整えることで幸せを感じられる自分になれます。

    お母さんが快く愉しくいてくれるだけで、
    お子さんは嬉しいのです。

    お母さんが腰が痛いとか、
    肩がこっているとか、機嫌が悪ければ、
    お子さんも機嫌が悪くなって、
    泣いたり、言うことを聞いてくれなくなります。

    お子さんがお腹の中にいるときも一緒です。

    お母さんはお子さんを愛しているし、
    お子さんはお母さんに愛されたいのに、

    身体が不調だとちょっとしたことにもイライラして、
    叱りつけてしまったり、怒鳴ったりしてまた後で自分を責めてしまったり。

    身体が整っていると機嫌が良くいられるだけではなくて、
    多少のことなら受け止められます

    お子さんのイタズラを可愛いと受け止められれば、
    笑いの絶えない明るい悦びにあふれた家族になっていけます。

    日本人は空気を読む、と言われますが、
    お互いの顔色を気にして暮らすのではなく、
    快く愉しく毎日を過ごす。

    皆がそうなってほしい、
    というのが【からはだふくらか】の願いです。

    日本は世界的に見ても歴史的に見ても、これほど恵まれた国はないのに、
    日本人の幸福度は世界の50何番目です。

    昭和の後半から「便利」や「楽」を「豊かさ」だと信じて働いて、世界が驚くほどの経済成長をしました。
    でも平成で“なんかちょっと違うかな”と気づきました。

    「便利」で「楽」な子育てはありません。

    でも子供が育っていく姿を見ることが「愉しい」のなら
    「苦しい」とか「辛い」場面もちょっとしたスパイスになって
    より「愉しい」ことに感じられます。

    心に余裕がないと美しいものも美しいと感じられず
    おいしいものもおいしいと思えません。

    身体が整い、ゆったりと呼吸ができると
    「しあわせ~」と口に出ちゃいますよ

  • 好きな人物

    沢田研二・角松敏生・サラ・オレイン・岡本綺堂・江戸川乱歩・狩撫麻礼・古今亭志ん朝・柳家小三治・桂枝雀・明石散人・荒俣宏・苫米地英人・シャーロック・ホームズ・アルセーヌ・ルパン・森本智子

  • 略歴


    東京・板橋で生まれる
    アレルギー性紫斑病で入院
    3歳で横浜に引っ越し
    1年生の時アレルギー性紫斑病が再発
    1ヶ月入院

    小学生の時に『あしたのジョー』を読んだ時、アスファルトを走ることは衝撃が大きすぎて足腰に良くないというセリフがなぜか一番頭に残る。


    小学3年から中学3年まで野球部。
    中学の頃は「タイガーマスク」が活躍していた影響でプロレスにハマり筋トレをしていた。
    ワールドカップ・バレーボールが盛り上がった時期でもあり、高校では部活ではなく休み時間などにバレーボールばかりしていた。
    その後、大して運動をすることなく沖縄の大学へ。

    大学時代に祖母、父、祖父、母を相次いで亡くす。

    沖縄の古本屋で働き店長を任される。
    巨人の桑田投手がケガから復活した時に古武術を学んだと聞き興味を持つ。
    古武術家の甲野善紀氏の本を読み進む中で「野口整体」を知る。

    実家の近くで家庭菜園をしたくなり伊豆の国市へ転居。
    「野口整体活元運動」を始める。

    郵便配達をしていたが自律神経失調症のようになり

    足が動かなくなったり、
    立っていられなくなったり、
    涙が止まらなくなったり、
    動悸が止まらなくなったりして
    過呼吸になって救急車で搬送されるようになり、医者に行っても改善せず、これ以上周りに迷惑をかけられないと仕事を辞める。

    改めて自分の身体を見つめ直し、呼吸や身体の中の海の大切さを知る。

    周りを見渡すと無理をして身体を悪くしている人が多いことに気づき、少しでもお役に立てないかと思うようになる。
    友人の奨めもあり「からはだふくらか」を開業。

    全ての人の身体が整えば不毛な諍いは無くなると信じ、より根本的な身体の整え方を追求している。